経営理念

電源開発の課題を設計から量産までワンストップで解決

社長挨拶

私たちの仕事は、一人の力だけで成り立つものではありません。
お客様、協力会社、そして社員一人ひとりとのつながりの中で、知恵や技術を出し合い、一つひとつの製品を形にしていく。
そうした積み重ねが、会社の成長につながっていると考えています。

これまで私たちは、パワーエレクトロニクスを中心とした電源技術に取り組み、さまざまなお客様のご要望に応えてきました。
これからも、これまで培ってきた技術や経験を大切にしていきます。
一方で、時代とともに技術も市場も変化しています。
これまでのやり方にとらわれるのではなく、新しい技術や新しい分野にも積極的に挑戦していきたいと考えています。

「お客様が必要としているものを、技術で形にする。」

これは、私たちがこれからも大切にしていきたい原点です。
原点を大切にしながら、新しいことにも挑戦する。
そして、お客様や協力会社、社員と一緒に、これからの会社をつくっていく。

「変わらないものを大切にしながら、変えていく。」

そんな会社であり続けたいと思っています。
これからも、パワーエレクトロニクスの可能性を追求し、技術とものづくりを通じて、社会に必要とされる企業を目指してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 鈴木 真吾

経営理念

人は、秩序ある社会生活を営む上で、まわり(人・自然)とのかかわりは絶対的なものであり、独りでは生きられません。

企業の継続発展もまた顧客・社外協力者・従業員相互及び自然とのかかわりが絶対的であり、一企業のみでは成立しえず、まわりとの共創によってのみ実現されると信じます。

努 力

それぞれの立場で常に自分らしさ(知識・知性)を磨きます。

協 調

独りよがりでなく、相手の立場で考え、まわりのためにどれだけ役立ち喜んでもらえるかを常に自問し、答えに向かって自分から積極的に行動し、文化・人種・性別を越えてつながる事で新しい関係と価値観を創造します。

互 恵

得意商品(技術)を通じて社会に喜ばれる企業として存在し続け、その結果として得られる恩恵・利益は経営資源と組織、そして社会に平等に還元します。

経営方針

気候危機や人類が絶滅する様な出来事に直面しており、世界環境破壊を克服させる為の新経済政策(グリーン・ニューディール)の必要性が叫ばれる中、その根源となるエネルギーの安定確保(発電・蓄電・安定供給送配電)並びにそのエネルギーの有効利用は最重要課題である。我々は、この分野で必要不可欠な低ロスパワーエレクトロニクス機器の創出を目指して、より専門的に技術究明し、新たな市場を創造・開拓して完成度の高い技術(品質Q・コストC・納期D)をタイムリーに社会に提供する企業をめざします。