開発実績紹介 

電源開発の課題を設計から量産までワンストップで解決 

蓄電機能付系統連携PCS

家庭用の太陽光発電から風力発電まで、低圧・高圧に対応したパワーコンディショナです。

低価格・高機能はもとよりメンテナンス性の向上を目指しました

家庭用の太陽光発電システムが普及しはじめて5〜6年になりますが、マスコミ等で環境問題および新エネルギーが頻繁に取り上げられている事も手伝って、その市場は拡大傾向が続いています。

低価格・高機能はもとよりメンテナンス性の向上に重点をおいた、太陽光から電気エネルギーを得るための「太陽電池パネル」と、そのエネルギーを商用電力に変換し商用の電力系統と接続し電力を電力系統に返す「系統連系インバータ」となる太陽光発電コンディショナの開発に取り組んでおります。

基本仕様

入力1(発電機)
相数3相4線単相2線
電圧AC380V/220V±15%AC220V±15%
周波数50/60Hz50/60Hz
電力10kVA10kVA
入力2(太陽光パネル)
相数DC
電圧DC300((DC0~500V)
入力容量15kWmax
出 力
相数3相4線単相2線
電圧AC380V/220VAC220V
周波数50/60Hz50/60Hz
出力容量10kVA10kVA
蓄電池
容量15kWh
電圧DC306V
電流0~50A